サイバーセキュリティ / 用語集
サイバーセキュリティ用語集
サイバーセキュリティの用語をやさしく解説。それぞれ短いビジュアルレッスンにつながっています。
- 3-2-1バックアップ
- 3-2-1バックアップとは、データのコピーを3つ、2種類の保存先に持ち、そのうち1つをオフラインか別の場所に保管する方法です。
- IoT(モノのインターネット)
- IoT(モノのインターネット)とは、カメラ、スマートプラグ、インターホン、テレビ、スピーカーなど、インターネットにつながった身近なモノのことです。
- スパイウェア
- スパイウェアとは、メッセージ、位置情報、キー入力、閲覧履歴など、端末でのあなたの行動をこっそり監視し、他人に送るマルウェアです。
- スミッシング
- スミッシングとは、SMSを使ったフィッシングです。リンクをタップさせたり、電話をかけさせたり、送金させたりしようとします。
- ソーシャルエンジニアリング
- ソーシャルエンジニアリングとは、コンピューターをハッキングする代わりに人を操って、情報やアクセス権、お金を渡させる手口です。
- ダークウェブ
- ダークウェブとは、特別なソフトがないとアクセスできず、運営者が誰かを隠したインターネットの一部です。そこでは犯罪者向けのマーケットで盗まれたデータが取引されています。
- タイポスクワッティング
- タイポスクワッティングとは、有名なドメインのつづりちがいやそっくりなドメインを登録し、打ちまちがえた人やよく見ない人をおびき寄せる手口です。
- トロイの木馬
- トロイの木馬とは、無料アプリ、ゲームのクラック、偽の更新など、役に立つものに見せかけて、あなた自身にインストールさせるマルウェアです。
- なりすまし(スプーフィング)
- スプーフィングとは、送信者名、メールアドレス、電話番号、Webサイトなどの身元をネット上で偽り、信頼できる相手からのメッセージに見せかけることです。
- パスキー
- パスキーとは、パスワードの代わりになるしくみです。端末に保存された暗号の鍵を、指紋、顔、PINでロック解除して使います。
- パスワード管理アプリ
- パスワード管理アプリとは、アカウントごとに長く別々のパスワードを作り、保存し、自動入力してくれるアプリです。覚えるのは1つだけで済みます。
- ビッシング
- ビッシングとは音声によるフィッシングです。詐欺師が銀行、警察、サポート窓口、同僚などを名乗って電話をかけ、お金やコード、アクセスを手に入れようとします。
- フィッシング
- フィッシングとは、信頼できる相手を装ったメッセージで、リンクのクリックやファイルの開封、パスワードやお金の提供をさせようとする詐欺です。
- ボットネット
- ボットネットとは、犯罪者が遠隔操作する、乗っ取られたコンピューターや機器のネットワークです。持ち主が気づかないことも多くあります。
- マルウェア
- マルウェア(悪意のあるソフトウェア)とは、データを盗む、のぞき見る、ファイルをロックするなど、端末や利用者に害を与えるために作られたプログラムの総称です。
- ランサムウェア
- ランサムウェアとは、ファイルやシステムを暗号化し、解除と引き換えに支払いを求めるマルウェアです。盗んだデータを公開すると脅すこともよくあります。
- リスト型攻撃(クレデンシャルスタッフィング)
- リスト型攻撃とは、あるサイトから流出したIDとパスワードを、攻撃者がほかの多くのサイトで自動的に試す攻撃です。
- ルーター
- ルーターとは、家の機器をインターネットや機器どうしにつなぐ箱です。家庭のネットワークの玄関のドアにあたります。
- 情報窃取型マルウェア(インフォスティーラー)
- インフォスティーラーとは、端末に保存されたパスワード、Cookie、カード情報、暗号資産ウォレットを盗み、犯罪者に送るマルウェアです。
- 多要素認証(MFA)
- 多要素認証(MFA)とは、パスワードに加えて、アプリのコード、プッシュ承認、セキュリティキーなど、2つ目の本人確認を求めるしくみです。