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サイバーセキュリティ / 用語集

ソーシャルエンジニアリング

ソーシャルエンジニアリングとは、コンピューターをハッキングする代わりに人を操って、情報やアクセス権、お金を渡させる手口です。

人の親切心、権威への信頼、トラブルへの不安、好奇心といった自然な気持ちが利用されます。フィッシング、ビッシング、偽のサポート窓口はどれもその一種です。

対面でも起こります。たとえば作業服姿の人が、社員のあとについてセキュリティゲートを通り抜けるような場合です。

いちばんの守りは手順です。特にお金やパスワード、急ぎの用件がからむ依頼は、知っている連絡手段で確認しましょう。

9分のレッスンで学ぶフィッシングとソーシャルエンジニアリング機械ではなく人を狙う攻撃