SNSの安全な使い方 / 用語集
SNSの安全な使い方用語集
SNSの安全な使い方の用語をやさしく解説。それぞれ短いビジュアルレッスンにつながっています。
- 2段階認証(2FA)
- 2段階認証(2FA)とは、パスワードに加えて、アプリやSMSで届くコード、セキュリティキーなど、もう一つの確認が必要なログインのことです。
- アルゴリズム(SNS)
- SNSのアルゴリズムとは、どの投稿や動画を、どんな順番であなたに見せるかを決めるために、アプリが使うルールのことです。
- インフルエンサーマーケティング
- インフルエンサーマーケティングとは、会社がクリエイターにお金や無料の商品をわたして、フォロワーに商品を紹介してもらうことです。
- オンライングルーミング
- オンライングルーミングとは、だれかがネットで子どもや10代と親しく信頼し合う関係を作り、あやつったり、利用したり、傷つけたりしようとすることです。
- ガチャ(ルートボックス)
- ガチャ(ルートボックス)とは、ゲームの中で買ったりもらったりする、開けるまで中身がわからないくじのようなアイテムのことです。
- さらし(ドクシング)
- さらし(ドクシング)とは、本人の許可なく、フルネーム、住所、学校、電話番号などの個人情報を調べて、ネットに公開することです。
- セクストーション(性的脅迫)
- セクストーションとは、はだかや性的な画像を広めるとおどして、お金やさらに画像を送らせたり、言うことを聞かせたりする脅迫のことです。
- ダークパターン
- ダークパターンとは、お金を使いすぎる、情報をシェアしすぎる、長くいすぎるなど、するつもりのなかったことをさせるアプリやサイトのデザインのしかけです。
- ディープフェイク
- ディープフェイクとは、AIで作ったり変えたりして、本物の人がしていないことをしたり言ったりしているように見せる画像、動画、音声のことです。
- デジタルタトゥー(デジタルフットプリント)
- デジタルタトゥー(デジタルフットプリント)とは、投稿、写真、コメント、「いいね」、ほかの人があなたについてシェアしたものなど、ネットに残る情報の足あとのことです。
- なりすまし(キャットフィッシング)
- なりすまし(キャットフィッシング)とは、うその名前や写真、年齢でにせのネットの人物を作り、友だちや恋人のような関係になろうとだますことです。
- ネットいじめ
- ネットいじめとは、ネットやスマホで起きるいじめのことです。傷つけるメッセージ、投稿、コメント、写真、仲間外れなどが、たいていくり返されます。
- フィルターバブル
- フィルターバブルとは、アプリがあなたがすでに見ているものや信じていることに合うものばかり見せ続け、ほかの意見やテーマが見えにくくなることです。
- マネーミュール(口座の悪用)
- マネーミュールとは、犯罪者に自分の銀行口座を使わせてお金を動かす人のことです。「お金を受け取って送るだけ」でかんたんにかせげる、と持ちかけられることが多いです。
- 誤情報・フェイクニュース
- 誤情報とは、まちがっていたり、誤解をまねいたりする情報が広まることで、本当だと信じた人がシェアしていることも多いです。わざとだますために広めるものは偽情報(ディスインフォメーション)と言います。